大正12年生 元気で満103歳を迎えることができました
母は大正12年(1923年)3月2日生まれ、今日で満103歳を迎えました。2015年3月、92歳の誕生日のブログに掲載した写真は、すぐ下の弟(叔父さん)と撮ったもので、写真の裏には「昭和3年(1928年)8月」と書かれてあります。母が6歳、弟(叔父さん)は4歳でした。

写真は二人の姉と一緒に撮ったもので、昭和の初めの頃だそうで真ん中の白いエプロン姿の黒い顔をした女の子が私の母です。左に写っている亡くなられた母の姉は高歯の下駄を履いて手には上履きを持っています。右に写っている次女になる姉の左手には硯箱がみえます。二人ともよく勉強されたのでしょう。写真左の奥に見える白い腕の姿は三人の母で洗い物を干しています。とても働き者だったと言っていました。

数日前の写真、針仕事を今でもしています。タオルを重ねて縫っていました。

食事はよく食べています。世の中のことにも関心を持ち新聞を読んだり、テレビをよく見ているのでしっかり情勢をつかんでいます。週に2回デイサービスに通いスタッフの皆さんにもお世話になっています。月一訪問されるケアマネの方も母を見て感心していました。寒い冬を乗り越え、これからは陽気がよくなっていきますが、そのあとには昨年のような猛暑がまた来るかもしれないので不安です。元気に日々を送っていけるといいなと思っています。
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